2019年度版

年金額計算ワークシート

【2019年度版】厚生年金報酬比例部分計算用ワークシート、ダウンロードOK!

私は2015年61歳から「特別支給の老齢厚生年金」を受給しています。これは老齢厚生年金の報酬比例部分に相当します。 報酬比例部分の計算はとても複雑ですが、「ねんきん定期便」の標準報酬額を入力して計算する平成元年度版のワークシートを作成しました。 ねんきん定期便やねんきんネットに記載されている報酬額を入力すると厚生年金の報酬比例部分を求めることができます。...
2021.05.19
全般

【2019年度版】令和元年度の老齢年金額はプラス0.1%<年金額改定率決定のルール>

毎年1月に新年度の老齢年金の額と国民年金保険料が厚労省より公表されます。 平成31年度の老齢基礎年金と老齢厚生年金の支給額が公表されました。 年金を受給し始める際の年金額(新規裁定年金)、受給中の年金額(既裁定年金)ともに、改定率がプラス0.1%となりました。 平成31年度(令和元年度)新規裁定者の年金額 老齢基礎年金(月額):65...
2021.05.19
2019年度版

【2019年度版】平成31・32年度の国民年金保険料が公表されました、保険料はどう決まる?

毎年1月に新年度の老齢年金の額と国民年金保険料が厚労省より公表されます。 個人事業主などの1号被保険者が支払う「国民年金保険料」は、平成31年度の額については2年前納額決定のため平成30年1月にすでに公表されているため、今回新たに平成32年度の額が公表されました。 国民年金保険料 月額平成31年度:16,410円(平成30年1月発表)平成32年...
2021.05.19
2019年度版

【2019年度版】国民年金前納は2月末が申込期限…振替納付・クレジット納付

平成31年度の前納額が発表されました。 記事内の数値を平成31年度版の数値に書き換えました。 国民年金保険料の納付には、「納付書による現金納付」、「口座振替による納付」、「クレジットカードによる納付」があります。 いずれの場合も、6ヵ月前納、1年前納、2年前納の前納制度があり、保険料の割引があります。 振替納付やクレジット納付に切り替えて前納...
2021.05.19