2022年度版

国民年金保険料

【2022年度版】国民年金保険料前納額、クレジットカード納付がお得、申込期限は2月末です

令和4年度の国民年金保険料の前納額は以下の通りになりました。 令和4年度国民年金保険料前納額 国民年金保険料令和4年度:16,590円/月令和5年度:16,520円/月 前納額は、口座振替と現金納付で異なっています。 6ヶ月前納額 口座振替 98,410円(1,130円割引)現金納付 98,730円(810円割引)1年前納額口座振替 1...
2022.01.27
国民年金保険料

【2022年度版】国民年金保険料月額、令和4年度16,590円、令和5年度16,520円

毎年1月に新年度の年金額の改定率と国民年金保険料が厚労省より公表されます。 国民年金保険料は、2年前納額決定のため令和4年度の金額は昨年公表されており、今回は新たに令和5年度の額が公表されました。 国民年金保険料 月額令和4年度:16,590円(令和3年1月発表)令和5年度:16,520円(令和4年1月発表) 国民年金保険料の推移と保険料...
年金額改定

【2022年度版】厚労省発表の年金額を改定率から算出して確かめてみました

令和4年1月に令和4年度の年金額が公表されました。 新規裁定年金 の年金額は以下の通りになっています。 改定率:マイナス0.4%老齢基礎年金(月額):64,816円老齢厚生年金(月額):219,593円 この年金額を改定率から実際に算出して確かめてみます。 改定率と年金額の推移 老齢基礎年金:64,816円老齢基礎年金の年金額...
2022.01.27
年金額改定

【2022年度版】年金額はマイナス0.4%、マクロ経済スライドは次年度以降に繰り越し

令和4年1月21日、令和4年度の老齢基礎年金と老齢厚生年金の支給額が公表されました。 新規裁定年金、既裁定年金、ともに改定率がマイナス0.4%となりました。 マクロ経済スライド調整率はマイナス0.2%ですが、昨年度の繰越分とあわせてマイナス0.3%が、規定により次年度以降に繰り越しとなりました。 令和4年度の年金額はどのように改定されて...
2022.01.27
年金制度改正

2022年度実施の年金制度改正をまとめました

2020年5月、「年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律」が成立しました。2022年4月からその改正が実施されることになります。 今回の改正は、「より多くの人がより長く多様な形で働く社会へと変化する中で、長期化する高齢期の経済基盤の充実を図るため、短時間労働者に対する被用者保険の適用拡大、在職中の年金受給の在り方の見直し、受給開始...
2022.01.10