全般

年金財政

公的年金 制度全体の財政収支 2015~2018年度

厚労省発表のデータを元に、公的年金制度の制度全体の単年度収支・年度末積立金の変遷をまとめました。 公的年金制度全体の財政収支 国民年金、厚生年金、共済組合(国家公務員・地方公務員・私学教職員)を一体と考えた、公的年金全体の単年度収支、年度末積立金残高の推移です。 被用者の年金制度が厚生年金に統一された平成27年度(2015年度)以降のデー...
年金財政

公的年金の単年度収支2018年度

厚生労働省の資料で、公的年金の2018年度の単年度収支を確認しました。 公的年金制度全体 収入保険料収入    38.4兆円国庫・公経済負担 12.7兆円支出給付費      52.6兆円  積立金2017年度末 198.1兆円2018年度末 200.7兆円 公的年金単年度収支2018年度 厚生労働省社会保障審議会年金数理部会...
2020.09.14
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日本年金機構ホームページが9月13日リニューアルされました

2020年9月13日、日本年金機構ホームページが全面的にリニューアルされました。 パソコン、スマホの両方に対応したレスポンシブデザインになっています。 前のホームページがレスポンシブになっていたかどうか確認していませんが… 新画面 日本年金機構ホームページ 基本的に、サイドバー表示がなくなったようです。 以前のパ...
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令和2年度の年金額はプラス0.2%<年金額改定率決定のルール>

2020年9月7日更新数カ所数値の間違いを発見し訂正しました。また、他の部分も加筆、修正しました。 毎年1月に新年度の老齢年金の額と国民年金保険料が厚労省より公表されます。 1月24日、令和2年度の老齢基礎年金と老齢厚生年金の支給額が公表されました。 年金を受給し始める際の年金額(新規裁定年金)、受給中の年金額(既裁定年金)ともに、マクロ...
2020.09.11
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国民年金・厚生年金の保険料は何年でモトがとれるのか…

国民年金にしろ厚生年金にしろ、保険ということならば、そもそも「モトがとれるかどうか」を考えるものではないのかもしれません。 障害年金や遺族年金は万一に備えるために、老齢年金は長生きリスクに備えるために、それぞれなくてはならないものです。 ただ、老齢年金を何年受け取れば、納付した国民年金保険料や厚生年金保険料を取り戻せるのかは知りたいところです。...
2020.08.16