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国民年金任意加入制度、60歳からでも年金を増やせます

長生きリスクに備える第一の方法はなんと言っても「年金」です。 国民年金の任意加入制度を利用すると60歳を過ぎてからでも年金を増やすことができます。 この任意加入制度について記事にします。 任意加入制度 日本に住む20歳以上60歳未満のすべての人は国民年金制度に加入する義務があります。 老齢基礎年金はこの40年間(480ヵ月)に...
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【令和3年度版】厚労省発表の年金額を改定率から算出して確かめてみました

令和3年1月に令和3年度の年金額が公表さました。 新規裁定年金 の年金額は以下の通りになっています。令和2年度から0.1%の引き下げになりました。 改定率:マイナス0.1%老齢基礎年金(月額):65,075円老齢厚生年金(月額):220,496円 この年金額を改定率から実際に算出して確かめてみます。 改定率と年金額の推移 老齢...
2021.04.20
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【令和3年度版】年金額はマイナス0.1%、年金額改定ルールはどうなっている?

令和3年1月22日、令和3年度の老齢基礎年金と老齢厚生年金の支給額が公表されました。 新規裁定年金 、 既裁定年金 ともに、改定率がマイナス0.1%となりました。 令和3年度の年金額はどのように改定されているかを調べました。 令和3年1月22日 厚労省発表 毎年1月に新年度の老齢年金の年金額改定率が厚生労働省より発表されます。今年も...
2021.04.20
年金受取

銀行の年金受取による特典を調べてみました

年金の受取口座に指定することで特典や優待を設定している銀行があります。 わたし自身は、年金受取を開始したときは三井住友銀行を利用していましたが、他行振込手数料の無料回数がある楽天銀行に受取口座を変更しました。 年金受取でどのような特典があるか、いくつかの銀行を調べてみました。 三井住友銀行はATM無料だけ 特典を受ける条件 残...
2021.01.26
年金財政

公的年金 制度全体の財政収支 2015~2018年度

厚労省発表のデータを元に、公的年金制度の制度全体の単年度収支・年度末積立金の変遷をまとめました。 公的年金制度全体の財政収支 国民年金、厚生年金、共済組合(国家公務員・地方公務員・私学教職員)を一体と考えた、公的年金全体の単年度収支、年度末積立金残高の推移です。 被用者の年金制度が厚生年金に統一された平成27年度(2015年度)以降のデー...