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令和2年度の年金額はプラス0.2%<年金額改定率決定のルール>

2020年9月7日更新数カ所数値の間違いを発見し訂正しました。また、他の部分も加筆、修正しました。 毎年1月に新年度の老齢年金の額と国民年金保険料が厚労省より公表されます。 1月24日、令和2年度の老齢基礎年金と老齢厚生年金の支給額が公表されました。 年金を受給し始める際の年金額(新規裁定年金)、受給中の年金額(既裁定年金)ともに、マクロ...
2021.01.24
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国民年金・厚生年金の保険料は何年でモトがとれるのか…

国民年金にしろ厚生年金にしろ、保険ということならば、そもそも「モトがとれるかどうか」を考えるものではないのかもしれません。 障害年金や遺族年金は万一に備えるために、老齢年金は長生きリスクに備えるために、それぞれなくてはならないものです。 ただ、老齢年金を何年受け取れば、納付した国民年金保険料や厚生年金保険料を取り戻せるのかは知りたいところです。...
2020.08.16
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老齢厚生年金の月額別受給者数を調べてみました、みんなの年金額は?

厚労省の公表データに年金月額段階別の人数があります。 老齢厚生年金第1号受給者の年金月額階級別の受給者数をグラフにしました。 男女それぞれで、どのくらいの金額を受給している人が多いのかがわかります。 データについて データを見るとき以下の点に注意してください。 平成30年度データ新法厚生年金保険第1号被保険者のみカウントされて...
2020.07.16
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老齢厚生年金受給額の平均年金月額を調べてみました

厚生労働省から発表されている「年金事業年報」には、老齢厚生年金の受給額の平均値が記載されています。 令和元年12月に発表された平成30年度の年報では、厚生年金保険(第1号)受給者の老齢年金平均年金月額が145,865円となっています。 この年金額の算出根拠について詳しく調べてみました。 厚生年金保険の平均年金月額 厚労省「平成30年...
2020.07.14
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厚生年金の繰上げは基礎年金も同時繰上げに…1ヵ月につき0.5%減額

老齢厚生年金と老齢基礎年金は65歳から支給開始となりますが、希望により60歳から65歳なるまでの間で繰上げ、66歳以降70歳になるまでの間で繰下げができます。 繰上げする場合は1ヵ月単位で申請できますが1ヵ月に付き0.5%減額され、その金額が一生続きます。 老齢年金の繰上げ受給についてまとめました。 令和2年の年金改革により、令和4年4...
2020.05.20