モデル年金

国民年金保険料

【2022年度版】国民年金保険料月額、令和4年度16,590円、令和5年度16,520円

毎年1月に新年度の年金額の改定率と国民年金保険料が厚労省より公表されます。国民年金保険料は、2年前納額決定のため令和4年度の金額は昨年公表されており、今回は新たに令和5年度の額が公表されました。国民年金保険料 月額令和4年度:16,590円(令和3年1月発表)令和5年度:16,520円(令和4年1月発表)国民年金保険料の推移と保険料決定のルールについて記事に...
年金額年度改定

【2022年度版】厚労省発表の年金額を改定率から算出して確かめてみました

令和4年1月に令和4年度の年金額が公表されました。新規裁定年金 の年金額は以下の通りになっています。改定率:マイナス0.4%老齢基礎年金(月額):64,816円老齢厚生年金(月額):219,593円この年金額を改定率から実際に算出して確かめてみます。改定率と年金額の推移老齢基礎年金:64,816円老齢基礎年金の年金額は、20歳から59歳までの40年間加入した...
トピックス

国民年金・厚生年金の保険料は何年でモトがとれるのか…

国民年金にしろ厚生年金にしろ、保険ということならば、そもそも「モトがとれるかどうか」を考えるものではないのかもしれません。障害年金や遺族年金は万一に備えるために、老齢年金は長生きリスクに備えるために、それぞれなくてはならないものです。ただ、老齢年金を何年受け取れば、納付した国民年金保険料や厚生年金保険料を取り戻せるのかは知りたいところです。この記事では、年金...
年金額年度改定

厚労省発表が2020年1月に発表した「2019年度モデル年金額」が昨年発表の年金額と異なっている件

厚労省は毎年1月に新年度の老齢基礎年金とモデル年金の金額を発表しています。モデル年金とは夫が平均的な収入で40年間就業しその間妻が専業主婦であった夫婦二人世帯の標準的な老齢年金額をいいます。この2019年度のモデル年金の金額が、2019年1月に発表された金額と今回2020年1月に発表された金額が異なっていました。この件についてこの記事によってようやくその意味...