社会保険と税金

社会保険と税金

65歳からどうなる?年金受給者の住民税非課税211万円の壁とは…令和3年度版

65歳からの年金収入には「211万円の壁」があります。 夫婦2人世帯で夫の年金が211万円以下になる場合、夫の個人住民税が非課税になります。 さらに妻も非課税なら住民税非課税世帯となり、様々なメリットがあります。 令和2年の税制改正により、公的年金等控除が一律10万円引き下げられ、令和3年度の住民税から適用されますが、住民税非課税の基準額...
2020.11.22
社会保険と税金

65歳からどうなる?年金受給者の個人住民税…令和3年度版

個人住民税は前年の収入により決定します。 例えば、令和3年度の個人住民税は令和2年1月から12月の収入により決定します。 令和2年の税制改正により、個人住民税の課税基準が改正され、令和3年度徴収分から適用されます。 65歳からの年金受給者の個人住民税の算出方法、徴収方法などを確認しました。 個人住民税の課税の仕組み 個人住民税...
2020.11.22
年金振込通知書

【令和2年10月】届いた年金振込通知書の金額を確認しました

令和2年10月に「年金振込通知書」の葉書が届きました。 保険料の特別徴収額が変更されたため、変更された振込額が通知されました。 本記事では「年金振込通知書」の内容について紹介します。 年金振込通知書【令和2年6月】 今回の通知書には令和2年10月から令和3年4月までの年金支給額と、支給額から天引きされる社会保険料、源泉徴収額、そして...
扶養親族等申告書

令和3年分の扶養親族等申告書を提出しました

年金受給者が所得税の配偶者控除などの各種控除を受ける場合、毎年10月に次年分の「扶養親族等申告書」を提出する必要があります。 今年も「令和3年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」を郵送で提出しました。 扶養親族等申告書とは 老齢年金が下記の金額になる場合、所得税の課税対象となります。 65歳未満の人は108万円以上65歳以上の人...
年金振込通知書

年金振込通知書と源泉徴収額を確認しました【令和2年6月】

令和2年6月に、「年金額改定通知書」と「年金振込通知書」が一体となったはがきが届きました。 年度ごとに改定される年金額と、6月から翌年4月まで2ヵ月ごとに支払われる年金額を同時に通知するものです。 年金額改定通知書の年金額については以下の記事で詳しく紹介しています。 本記事では「年金振込通知書」の内容について紹介します。 年...