国民年金

国民年金保険料

【2022年度版】国民年金保険料前納額、クレジットカード納付がお得、申込期限は2月末です

令和4年度の国民年金保険料の前納額は以下の通りになりました。 令和4年度国民年金保険料前納額 国民年金保険料令和4年度:16,590円/月令和5年度:16,520円/月 前納額は、口座振替と現金納付で異なっています。 6ヶ月前納額 口座振替 98,410円(1,130円割引)現金納付 98,730円(810円割引)1年前納額口座振替 1...
2022.04.05
国民年金保険料

【2022年度版】国民年金保険料月額、令和4年度16,590円、令和5年度16,520円

毎年1月に新年度の年金額の改定率と国民年金保険料が厚労省より公表されます。 国民年金保険料は、2年前納額決定のため令和4年度の金額は昨年公表されており、今回は新たに令和5年度の額が公表されました。 国民年金保険料 月額令和4年度:16,590円(令和3年1月発表)令和5年度:16,520円(令和4年1月発表) 国民年金保険料の推移と保険料...
2022.04.05
国民年金制度

保険料免除期間の未納部分は60歳からの任意加入では埋まらない

老齢基礎年金は、保険料納付済月数が480ヵ月で満額支給となりますが、60歳になった時点で480ヵ月に足りない場合は、60歳から65歳になるまでの間で、任意加入制度で国民年金保険料を納付して480ヵ月に近づけることができます。 ここで、国民年金保険料の申請免除期間がある場合、任意加入制度で480ヵ月に近づけようとしても、申請免除期間の未納部分は任意加入...
2022.03.22
私の年金

国民年金保険料免除、私は追納しましたが損得は微妙(2021年5月更新)

私は平成21年(2009年)2月に早期退職し、3月より妻とともに国民年金1号になりました。 同4月より、失業保険をもらいつつ職業訓練校に1年通い、平成22年(2010年)11月より個人事業を開業し、現在(2018年)に至っています。 個人事業といってもまったく事業として成り立っていません。国民年金保険料免除制度の手続きを取り、平成22年4月から...
2022.03.22
国民年金制度

国民年金保険料免除と追納、追納はしたほうがいい?

会社員が失職、退職すると1号被保険者となり国民年金保険料を納付することになります。 この国民年金保険料には保険料免除制度があり、収入が減った人は申請により免除を受けることができます。 また、後日免除された保険料を納付する保険料追納という制度もあります。 わたし自身、50歳台後半に離職してこの保険料免除制度を利用しました。その後、迷いました...
2022.03.22