国民年金

全般

令和2年度の年金額はプラス0.2%<年金額改定率決定のルール>

2020年9月7日更新数カ所数値の間違いを発見し訂正しました。また、他の部分も加筆、修正しました。 毎年1月に新年度の老齢年金の額と国民年金保険料が厚労省より公表されます。 1月24日、令和2年度の老齢基礎年金と老齢厚生年金の支給額が公表されました。 年金を受給し始める際の年金額(新規裁定年金)、受給中の年金額(既裁定年金)ともに、マクロ...
2020.09.11
国民年金

国民年金保険料前納はクレジットカード納付がお得、申込期限は2月末です

令和2年度国民年金保険料前納額 国民年金保険料令和2年度:16,540円/月令和3年度:16,610円/月 6ヶ月前納額 口座振替 98,110円(1,130円割引)現金納付 98,430円(810円割引)1年前納額口座振替 194,320円(4,160円割引)現金納付 194,960円(3,520円割引)2年前納額口座振替 381,960円(15,84...
2020.01.30
国民年金

令和3年度の国民年金保険料は月額16,610円<保険料決定のルール>

毎年1月に新年度の老齢年金の額と国民年金保険料が厚労省より公表されます。 個人事業主などの1号被保険者が支払う「国民年金保険料」は、2年前納額決定のため令和2年度の金額はすでに公表されており、今回は新たに令和3年度の額が公表されました。 国民年金保険料 月額令和2年度:16,540円(平成31年1月発表)令和3年度:16,610円(令和2年1月...
国民年金

国民年金免除の追納は84歳で元がとれます、損得は微妙です…2019/9/27追記

私は平成21年(2009年)2月に早期退職し、3月より妻とともに国民年金1号になりました。 同4月より、失業保険をもらいつつ職業訓練校に1年通い、平成22年(2010年)11月より個人事業を開業し、現在(2018年)に至っています。 個人事業といってもまったく事業として成り立っていません。国民年金保険料免除制度の手続きを取り、平成22年4月から...
2020.05.01
国民年金

妻の国民年金任意加入の申込みをしました

妻は2019年4月で60歳の誕生日を迎えました。 国民年金1号加入者として、3月分まで国民年金保険料を納付していましたが、4月以降納付義務がなくなることになります。 65歳以降に支給される「老齢基礎年金」は、保険料納付済期間が40年(480月)で満額支給となりますが、妻の場合、短大時代に未納期間があって480月に足りません。 この未納分は...
2020.04.21