繰上げ繰下げ

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妻の65歳時の年金手続き書類が届きました

妻は2024年4月に65歳になります。 61歳からは「特別支給の老齢厚生年金」と「企業年金連合会の年金」を受給していましたが、65歳になると老齢基礎年金と本来支給の老齢厚生年金の受給権が発生します。 妻は老齢基礎年金については70歳まで繰下げする予定です。 今回送付された書類とその書類の内容について記事にします。 「年金請求書 兼 年金生活者支援給付金請求書...
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妻の老齢基礎年金の繰下げ受給を試算しました

妻は2024年4月で65歳になります。 61歳から「特別支給の老齢厚生年金」を受給していますが、2024年5月分から本来支給の老齢厚生年金と老齢基礎年金が受給できることになります。 老齢厚生年金と老齢基礎年金はそれぞれ別個に繰下げできます。 老齢厚生年金は金額的にも大きくないので繰下げせず受給するとして、老齢基礎年金だけを繰下げすることにしました。 老齢基礎...
トピックス

TV朝日 年金の疑問 徹底調査! 検証その1 何歳からもらうのが一番得?

テレビ朝日の番組「林修の今知りたいでしょ! 年金の疑問 徹底調査!」という番組を見ました。 番組内では、以下の5つの年金の疑問について解説していました。 何歳からもらうのが一番得? 最高で月いくらもらえる? 払った額を上回るのはいつ? 年金で足りない人はどうしている? 未納期間がある年金の額は? 将来年金はもらえる? これらの項目について、私なりに検証してい...
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年金の繰下げ制度改正、損得を詳しく検証します

老齢年金は通常65歳から受給開始となりますが、希望により受給開始を繰下げることができます。 2022年4月より、繰下げの最長期間が5年から10年になり、最大75歳まで繰下げできるようになりました。 繰下げにより1ヵ月当り0.7%増額され、1年繰下げで8.4%、5年繰下げで42%増加、10年繰下げで84%増加します。 この記事では繰下げ受給の損得について詳しく...
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2022年年金改正、繰下げ待機中に繰下げせず一括で受取る場合は…

2022年の年金制度改正で、2022年4月1日時点で70歳未満の人は、最大75歳まで繰下げできるようになりました。 繰下げ増額率は1ヵ月当り0.7%、1年当り8.4%、5年繰下げると42%増加、10年繰下げると84%増加します。 ただ、繰下げ待機中の諸事情により、繰下げを申請せず、繰下げ増額前の年金を一括で受取ることも可能です。 今回の繰下げ制度改正で、繰下...
トピックス

年金繰下げ増額率が1ヵ月当り0.7%になっている理由を調べました

2022年の年金制度改正で、年金繰下げが75歳まで可能になり、話題になっています。 2022年4月1日時点で70歳未満の人は、最大75歳まで繰下げできます。 繰下げ増額率は1ヵ月当り0.7%、1年当り8.4%、5年繰下げると42%増加、10年繰下げると84%増加します。 繰下げによる増加率が1ヵ月当り0.7%になっている理由を調べてみました。 日本経済新聞の...
トピックス

年金繰上げ、2022年4月より減額率が1ヵ月0.4%に改正されました

老齢厚生年金と老齢基礎年金は65歳から支給開始となりますが、希望により60歳以降65歳なるまでの間で繰上げして受給開始することができます。 繰上げする場合は1ヵ月単位で申請できますが、繰上げすると一定の割合で減額され、その年金額が一生続きます。 2022年3月までは1ヵ月に付き0.5%減額されていますが、2022年4月より減額率が0.4%に改正されました。 ...
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年金の繰下げ受給は本当にトク?社会保険料・税金はどうなる?

老齢年金は65歳が支給開始ですが、希望により60歳から70歳の間で支給開始を選択することができます。 65歳以降に繰下げて受給する場合は1ヵ月につき0.7%増額されます。 この記事では繰下げ受給が本当に得なのかを検証してみたいと思います。 まずは繰下げ総額で比較してみました 65歳時の年金額を100として、繰下げした場合の受給総額を比較しました。数字はその年...