社会保険と税金

所得税・住民税

【2020年度まで】65歳からどうなる?年金受給者の個人住民税

私は61歳から特別支給の老齢厚生年金を受給していますが、2019年8月に65歳になり、老齢厚生年金の本来支給が始まりました。 個人住民税は介護保険料や健康保険料とともに年金の支払いから天引き徴収になります。 個人住民税の算出方法、徴収方法などを調べました。 個人住民税の課税の仕組み 個人住民税は個人にかかる税金です。一人ひとりの収入で算出します。 都道府県民...
所得税・住民税

令和2年分扶養親族等申告書に昨年からの変更点がありました

年金収入が一定以上になると、年金支払額から、所得税が源泉徴収されます。 65歳未満は年金額108万円以上の場合、65歳以上は年金額158万円以上の場合、源泉徴収の対象になります。 年金にかかる所得税の配偶者控除や扶養親族控除を受けるためには「扶養親族等申告書」の提出が必要になります。 提出しない場合は公的年金等控除や基礎控除も受けられないことになっていました...
所得税・住民税

令和2年から公的年金等控除額が10万円引き下げられます、所得は?211万円の壁は?

令和2年から、給与所得控除や公的年金等控除の金額が、一律10万円引き下げられます。 その結果、控除額を差し引いた給与所得、年金所得(雑所得)は一律10万円増えることになります。 結論からいうと、同時に基礎控除が一律10万円引き上げられるので、高額所得者を除き大きな影響はないように思われます。 令和2年からの公的年金控除額の改定 控除額が一律10万円引き下げら...
介護保険

65歳の誕生日の前後で介護保険被保険者証・保険料納入通知書が送られてきました

私は令和元年(2019年)8月で65歳になりますが、7月に市の国民健康保険課より「介護保険被保険者証」が郵送されてきました。 父の介護認定の際、父の被保険者証を何度も見てきましたが、自分自身の被保険者証を手にすることになりました。 その後、9月に入り「介護保険料納入通知書」が送られてきました。 私もいよいよ介護保険サービス対象者の仲間入りか…という印象です。...
所得税・住民税

【令和元年度】父の住民税

令和元年6月、父の「平成31年度 市民税・県民税 税額決定・納税通知書」が届きました。 父は90歳代後半、配偶者・扶養親族なし、収入は厚生年金と恩給という状況です。 年金生活者の住民税がどのように決定されるのか見ていきたいと思います。 収入は厚生年金と恩給 収入は老齢厚生年金と軍人恩給になります。平成30年度老齢厚生年金:2,410,750軍人恩給  : 5...