厚生年金

厚生年金

振替加算が生まれた年度により減額されるのはなぜ?

加給年金と振替加算については以下の記事で詳しく取り上げました。 今回は振替加算についてさらに詳しく調べてみました。 加給年金から振替加算へ 厚生年金加入期間が20年以上ある人が、65歳になり本来支給の老齢厚生年金の支給が始まるとき、65歳未満の配偶者がいる場合、本人の老齢厚生年金に配偶者加給年金が上乗せされます。 その配偶者...
2020.12.09
厚生年金

配偶者加給年金とは、振替加算とは、図解で説明します

私は、2019年8月に65歳になり老齢年金の本来支給が始まりました。 65歳からは、年下の妻がいるため、老齢厚生年金に配偶者加入年金が加算されています。 私の加給年金の金額は、特別加算額と合わせて以下の金額になっています。 2020年度 390,900円2021年度 390,500円 この配偶者加給年金は妻が65歳になると支給停止に...
2021.04.28
厚生年金

60歳からの厚生年金は経過的加算(差額加算)でおトクです

長生きリスクに備える一番の方法は公的年金の年金額をできるだけ増やすことです。 そして、公的年金の年金額をできるだけ増やす一番の方法は厚生年金にできるだけ長く加入することです。 60歳以降の厚生年金加入は報酬に比例して年金額が増やせるだけではなく、老齢基礎年金に相当する年金額も増やすことができます。 60歳以降の厚生年金では基礎年金は増えま...
2020.07.29
全般

老齢厚生年金の月額別受給者数を調べてみました、みんなの年金額は?

厚労省の公表データに年金月額段階別の人数があります。 老齢厚生年金第1号受給者の年金月額階級別の受給者数をグラフにしました。 男女それぞれで、どのくらいの金額を受給している人が多いのかがわかります。 データについて データを見るとき以下の点に注意してください。 平成30年度データ新法厚生年金保険第1号被保険者のみカウントされて...
2021.10.21
全般

老齢厚生年金受給額の平均年金月額を調べてみました

厚生労働省から発表されている「年金事業年報」には、老齢厚生年金の受給額の平均値が記載されています。 令和元年12月に発表された平成30年度の年報では、厚生年金保険(第1号)受給者の老齢年金平均年金月額が145,865円となっています。 この年金額の算出根拠について詳しく調べてみました。 厚生年金保険の平均年金月額 厚労省「平成30年...
2020.07.14