改定率

全般

令和3年度の年金額を改定率から算出して確かめてみました

令和3年1月に令和3年度の年金額が公表さました。 新規裁定者(67歳以下の人)の年金額は以下の通りになっています。令和2年度から0.1%の引き下げになりました。 老齢基礎年金(月額):65,075円老齢厚生年金(月額):220,496円 この年金額を改定率から実際に算出して確かめてみます。 改定率と年金額の推移 老齢基礎年金:...
2021.01.27
全般

令和3年度の年金額はマイナス0.1%<年金額改定ルール>

令和3年1月22日、令和3年度の老齢基礎年金と老齢厚生年金の支給額が公表されました。 新規裁定年金、既裁定年金ともに、改定率がマイナス0.1%となりました。 新既裁定年金67歳になる年度まで支給される年金既裁定年金68歳になる年度から支給される年金 令和3年(2021年)度 新規裁定者の年金額 老齢基礎年金(月額):65,075...
2021.01.31
厚生年金

年度ごとの厚生年金支給額を決める「再評価率」とは

老齢厚生年金報酬比例部分は、厚生年金加入期間の総報酬額に比例して算出されます。 その総報酬額は、各年度ごとの報酬額を再評価率によって換算した報酬額を合計して算出します。 この再評価率は毎年度年金額改定率により改定されます。 この再評価率を詳しく調べてみました。 報酬比例部分の算出方法 平成15年度から、報酬額を計算する際に「総...
2020.12.15
全般

令和2年度の年金額はプラス0.2%<年金額改定率決定のルール>

2020年9月7日更新数カ所数値の間違いを発見し訂正しました。また、他の部分も加筆、修正しました。 毎年1月に新年度の老齢年金の額と国民年金保険料が厚労省より公表されます。 1月24日、令和2年度の老齢基礎年金と老齢厚生年金の支給額が公表されました。 年金を受給し始める際の年金額(新規裁定年金)、受給中の年金額(既裁定年金)ともに、マクロ...
2021.01.24
全般

令和2年度の年金額を改定率から算出して確かめてみました

毎年1月に新年度の年金額改定率と年金額が公表されます。 改定率の決定ルールについては以下の記事にまとめました。 この記事では、公表された年金額を改定率から算出して確かめてみます。 改定率と年金額の推移 基礎年金老齢基礎年金の年金額は、20歳から59歳までの40年間加入した場合の満額支給額です。 夫婦モデル年金夫が平均的...
2021.01.26