物価変動率

国民年金保険料

【2025年度版】国民年金保険料月額、令和7年度17,510円、令和8年度17,920円に決定

1月24日、厚労省より国民年金保険料の金額が公表されました。国民年金保険料は個人事業主などの「国民年金第1号被保険者」が納付します。2年前納額制度があるため令和7年度の金額は昨年すでに公表されており、今回は新たに令和8年度の金額が公表されました。 ▼国民年金保険料(月額)令和7年度(2025年度):17,510円(前年発表)令和8年度(2026年度):17,...
年金額年度改定

【2025年度版】厚労省発表の厚生年金額を実際に算出してみました

令和7年1月24日、厚労省より令和7年度の老齢基礎年金と老齢厚生年金の年金額が発表されました。65歳から支給される年金を新規裁定年金、68歳になる年度から支給される年金を既裁定年金といいます。令和7年度はマクロ経済スライド調整が適用され、両裁定年金とも+1.9%になります。この記事では、厚生年金として発表された232,784円を実際に算出して確かめてみます。...
年金額年度改定

【2025年度版】厚労省発表の基礎年金額を実際に算出、既裁定年金は年齢によって違いが…

令和7年1月24日に令和7年度の年金額が厚労省より公表されました。65歳から支給される年金を新規裁定年金、68歳になる年度から支給される年金を既裁定年金といいます。いずれも令和6年度から 1.9%の引上げとなります。この記事では、今回発表された老齢基礎年金の金額を算出して確かめてみます。老齢基礎年金満額(月額)1階部分に当たる老齢基礎年金の満額支給額は以下の...
年金額年度改定

【2025年度版】令和7年度年金額、マクロ経済スライド適用、新規裁定・既裁定とも+1.9%

令和7年1月24日、厚労省より令和7年度の老齢基礎年金と老齢厚生年金の年金額が発表されました。 65歳から支給される年金を新規裁定年金、68歳になる年度から支給される年金を既裁定年金といいます。令和7年度はマクロ経済スライド調整が適用され、両裁定年金とも+1.9%になります。令和7年1月24日 厚労省発表毎年1月に新年度の老齢年金の年金額改定率が厚生労働省よ...
国民年金保険料

【2024年度版】国民年金保険料月額、令和6年度16,980円、令和7年度17,510円に決定

国民年金保険料は個人事業主などの「国民年金第1号被保険者」が毎月納付します。毎年1月に国民年金保険料が厚労省より公表されますが、2年前納額制度があるため令和6年度の金額は昨年すでに公表されており、今回は新たに令和7年度の額が公表されました。 ▼国民年金保険料(月額)令和6年度(2024年度):16,980円(前年発表)令和7年度(2025年度):17,510...
年金額年度改定

【2024年度版】厚労省発表の年金額を実際に算出してみました

令和6年1月19日に令和6年度の年金額が厚労省より公表されました。65歳から支給される年金を新規裁定年金、68歳になる年度から支給される年金を既裁定年金といいます。新規裁定年金2.7%の引き上げ老齢基礎年金(月額):68,000円老齢厚生年金(月額):230,483円既裁定年金2.7%の引き上げ老齢基礎年金(月額):67,808円老齢厚生年金(月額):未発表...
年金額年度改定

【2024年度版】令和6年度年金額、マクロ経済スライド適用、新規裁定・既裁定とも+2.7%、

令和6年1月19日、厚労省より令和6年度の老齢基礎年金と老齢厚生年金の年金額が発表されました。 65歳から支給される年金を新規裁定年金、68歳になる年度から支給される年金を既裁定年金といいます。令和5年度はそれぞれ異なる改定率になりましたが、令和6年度は両裁定年金とも+2.7%になります。また、令和5年度に続き、マクロ経済スライド調整も適用されます。令和4年...
年金額年度改定

【2023年度版】厚労省発表の年金額を改定率から算出して確かめてみました

令和5年1月に令和5年度の年金額が厚労省より公表されました。67歳になる年度の年度末まで支給される年金を新規裁定年金、68歳になる年度から支給される年金を既裁定年金といいます。新規裁定年金2.2%の引き上げ老齢基礎年金(月額):66,250円老齢厚生年金(月額):224,482円既裁定年金1.9%の引き上げ老齢基礎年金(月額):66,050円老齢厚生年金(月...