社会保険と税金

後期高齢者の窓口負担を2割に引き上げる改正法が可決・成立しました

75歳になると、健康保険組合、国民健康保険等の医療保険から抜けて、個人で「後期高齢者医療制度」に加入することになります。 これまで75歳以上の窓口負担は原則1割でしたが、一定の収入がある人は2割になる改正が行われます。 今回の改正についてまとめてみました。 現行の高齢者医療制度 現行の窓口負担 75歳以上の人全員が加入する後期...
2021.06.13
年金振込通知書

【令和3年6月】年金振込通知書の内容を確認しました

毎年6月に、新年度の「年金額改定通知書」と「年金振込通知書」が通知されます。 本記事では令和3年6月に通知された「年金振込通知書」の内容について確認します。 年金額改定通知書【令和3年6月】 新年度の年金額改定通知書です。 新年度の「年金額改定通知書」については以下の記事で詳しく紹介しています。 年金振込通知書...
2021.06.11
年金額改定

【令和3年6月】年金額改定通知書の金額を確認しました

新年度の年金支給額は毎年6月に「年金額改定通知書」で通知されます。 令和3年度(2021年)の年金額が通知されたので、内容を確認していきます。 ねんきんネットで確認しました 新年度の年金額はハガキで通知されますが、「ねんきんネット」でも確認できます。 ねんきんネットのPDFをダウンロードして画像に変換して切り取りました。 ...
2021.06.10
年金額改定

【令和3年度版】報酬額と加入年数から老齢年金額を算出する計算フォーム

報酬額と加入年数からおよその老齢年金を算出する計算フォームを作成してみました。 老齢基礎年金と老齢厚生年金それぞれのおよその受給額を算出することができます。 老齢厚生年金の算出には、厚労省が毎年発表する「夫婦モデル年金」の夫の老齢厚生年金報酬比例額を算出するときの計算式を用いています。 夫婦モデル年金夫が平均的な報酬で40年間就業し、妻が...
在職老齢年金

在職老齢年金 計算フォーム(基準額47万円の場合)

会社員や公務員として厚生年金に加入している人が老齢厚生年金を支給される場合、在職老齢年金制度の対象となり、年金月額と報酬月額の合計額が支給停止基準額を上回る場合、年金の一部または全部が支給停止になります。 65歳以上で在職中に老齢厚生年金を受給する場合の支給停止基準額は2021年度47万円です。 65歳未満で在職中に特別支給の老齢厚生年金を受給...
2021.05.25