ナワキミノ

繰上げ繰下げ

2022年年金改正、繰下げ待機中に繰下げせず一括で受取る場合は…

2022年の年金制度改正で、2022年4月1日時点で70歳未満の人は、最大75歳まで繰下げできるようになりました。 繰下げ増額率は1ヵ月当り0.7%、1年当り8.4%、5年繰下げると42%増加、10年繰下げると84%増加します。 ただ、繰下げ待機中の諸事情により、繰下げを申請せず、繰下げ増額前の年金を一括で受取ることも可能です。 今回の繰...
繰上げ繰下げ

年金繰下げ増額率が1ヵ月当り0.7%になっている理由を調べました

2022年の年金制度改正で、年金繰下げが75歳まで可能になり、話題になっています。 2022年4月1日時点で70歳未満の人は、最大75歳まで繰下げできます。 繰下げ増額率は1ヵ月当り0.7%、1年当り8.4%、5年繰下げると42%増加、10年繰下げると84%増加します。 繰下げによる増加率が1ヵ月当り0.7%になっている理由を調べてみまし...
2022.04.16
介護保険

【2022年度版】65歳からどうなる?年金受給者の介護保険

40歳になると「介護保険第2号被保険者」として、介護保険料の納付が始まります。 会社員などは給与からの天引きで、個人事業主などは国民健康保険料に含まれて徴収されます。 65歳になると介護保険の資格が第2号から第1号に変わり、個人単位で介護保険料を納付することになり、原則、公的年金からの天引き…特別徴収…となります。 65歳からの介護保険に...
2022.04.12
国民健康保険

【2022年度版】65歳からどうなる?年金受給者の国民健康保険

国民健康保険は年金生活を健康面で支えてくれる重要な仕組みです。 いっぽう、その保険料は介護保険料とあわせて、少なくない出費となります。 年金生活者の国民健康保険料についてはまとめました。 国民健康保険の内訳 国民健康保険料は世帯単位で算出し、世帯主が納付します。 国民健康保険料の内訳 医療給付費分(医療分)病院を受診した...
2022.04.10
所得税・住民税

【2022年度版】65歳からどうなる?年金受給者の住民税非課税211万円の壁とは…

65歳からの年金収入には「211万円の壁」があります。 夫婦2人世帯で夫の年金が211万円以下なら個人住民税が非課税になります。 さらに妻も非課税なら住民税非課税世帯となり、様々なメリットがあります。 2020年度の税制改正により、公的年金等控除が一律10万円引き下げられ、2021年度の住民税から適用されますが、住民税非課税の基準額が10...
2022.04.08