追納

年金を増やす

60歳から年金を増やす方法、厚生年金最強!国民年金任意加入制度もあり<2025年3月改定>

長生きリスクに備える第一の方法はなんと言っても「年金」です。老齢年金は通常65歳から支給されます。老齢年金=老齢基礎年金+老齢厚生年金(報酬比例額)この記事では60歳から老齢年金を増やす方法を記事にしました。なんと言っても厚生年金に加入することです60歳過ぎても会社勤めをして厚生年金に加入し続けることができれば最強です。厚生年金は70歳になるまで加入できます...
トピックス

PRESIDENT Online に『年金受給額を増やすための4つの方法』という記事、私自身は…

PRESIDENT Online で、横山光昭氏の『年金受給額を増やすための4つの方法』という記事がありました。以下の4つの方法が紹介されています任意加入で未納期間をカバー厚生年金がもらえる働き方を選ぶ自営業なら「付加年金」を活用する自営業なら「国民年金基金」の加入を検討詳しい内容は記事をご覧いただくとして、ここでは私自身が年金を増やした方法を紹介します。保...
国民年金制度

保険料免除期間の未納部分は60歳からの任意加入では埋まらない

老齢基礎年金は、保険料納付済月数が480ヵ月で満額支給となりますが、60歳になった時点で480ヵ月に足りない場合は、60歳から65歳になるまでの間で、任意加入制度で国民年金保険料を納付して480ヵ月に近づけることができます。ここで、国民年金保険料の申請免除期間がある場合、任意加入制度で480ヵ月に近づけようとしても、申請免除期間の未納部分は任意加入では埋まら...
国民年金制度

国民年金保険料免除、私は追納しましたが損得は微妙(2021年5月更新)

私は平成21年(2009年)2月に早期退職し、3月より妻とともに国民年金1号になりました。同4月より、失業保険をもらいつつ職業訓練校に1年通い、平成22年(2010年)11月より個人事業を開業し、現在(2018年)に至っています。個人事業といってもまったく事業として成り立っていません。国民年金保険料免除制度の手続きを取り、平成22年4月から保険料免除を受けま...
国民年金制度

学生納付特例制度、娘の追納期限が迫る、追納する?しない?

娘が大学生のとき、国民年金の「学生納付特例制度」を利用していました。この猶予された保険料の追納期限が10年までということになっています。娘の追納期限が近づいているということで、この追納のメリット・デメリットについて調べてみました。学生納付特例制度とは国民年金は、20歳以上で強制加入となります。学生納付特例を申請すると、学生期間中、国民年金保険料月額16,41...