ナワキミノ

介護保険

【2023年度版】65歳からどうなる?年金受給者の介護保険

40歳になると「介護保険第2号被保険者」として、介護保険料の納付が始まります。 会社員などは給与からの天引きで、個人事業主などは国民健康保険料に含まれて徴収されます。 65歳になると介護保険の資格が第2号から第1号に変わり、個人単位で介護保険料を納付することになり、原則、公的年金からの天引き…特別徴収…となります。 65歳からの介護保険についてまとめました。...
所得税・住民税

【2023年度版】65歳からどうなる?年金受給者の住民税非課税211万円の壁とは…

65歳からの年金収入には「211万円の壁」があります。 夫婦2人世帯で夫の年金が211万円以下なら個人住民税が非課税になります。 さらに妻も非課税なら住民税非課税世帯となり、様々なメリットがあります。 私自身も夫婦2人世帯で年金収入が211万円以下なので、様々なメリットを受けることができています。 2023年度も、住民税非課税世帯に対して「価格高騰重点支援給...
私の年金リアル

【2023年6月】私の年金振込通知書の内容を確認しました

毎年6月に、新年度の「年金額改定通知書」と「年金振込通知書」が通知されます。 本記事では2022年6月に通知された「年金振込通知書」の内容について確認します。 年金額改定通知書・年金振込通知書【2023年6月】 ▼年金額改定通知書 ▼年金振込通知書 「年金額改定通知書」の金額については以下の記事で詳しく紹介しています。 2月以外の支払額「351,260円」に...
老齢厚生年金

特別支給の老齢厚生年金とは?支給開始年齢は?(2023年6月改定)

この記事は2019年4月に公開しましたが、2023年6月に改定しました。 老齢厚生年金は、本来は、老齢基礎年金に上乗せする形で65歳から支給されます。 「特別支給の老齢厚生年金」は、支給開始年金を65歳に引き上げる際の移行措置として、65歳になるまでの間だけ特別に支給されます。 昭和29年(1954年)生まれの私は、61歳になった平成27年(2015年)から...
私の年金リアル

【2023年6月】年金額改定通知書の内容を確認しました

新年度の年金支給額は毎年6月に「年金額改定通知書」で通知されます。 令和5年度(2023年度)の年金額が通知されたので、内容を確認していきます。 令和5年度年金額改定通知書 令和5年度の年金額が6月初旬にハガキで通知されました。 令和5年度:2,107,561円 令和4年度:2,067,131円 増減額  :+40,430円(+2.0%) 今年度は昨年度より...
トピックス

実質年金額指数を算出しています 2022年度は前年度比3.5%減少

2023年5月更新 年金額について、物価変動と年金額より毎年度の「実質年金額指数」という指標を算出しています。 2022年度の実質年金額指数は前年度比3.5%減少となりました。 なお、この指数はあくまでも個人的な考え方で作成していますので、参考程度にご覧ください。 基礎年金満額より「名目年金額指数」を算出 基礎年金満額とは、国民年金に20歳から60歳になるま...
トピックス

年金部会で第3号被保険者制度が取り上げられています

厚生年金保険法及び国民年金法は、5年に一度実施される2024年の財政検証を経て、2025年に改正が実施される予定です。 それに先立ち、2022年10月より「社会保障審議会年金部会」で現行制度の問題点、改正点が議論されています。 この記事では、2023年3月28日に実施された第2回年金部会について、資料と各委員の発言のうち、第3号被保険者制度と被用者保険適用拡...
確定拠出年金

「選択制」確定拠出年金 仕組みとメリット・デメリット 

この記事は書きかけです 身内が、企業型確定拠出年金に加入することになりました。 相談を受けて資料を見ると「選択制確定拠出年金(選択制DC)」というものでした。 この「選択制DC」は、給与から「ライフプラン資金」などの名目で一定額を切り分け、その金額の中で、全額を給与として受け取るか、一部または全部を企業型DCの掛金とするかを従業員が選択する制度です。 会社に...