繰下げ

トピックス

年金繰下げ増額率が1ヵ月当り0.7%になっている理由を調べました

2022年の年金制度改正で、年金繰下げが75歳まで可能になり、話題になっています。 2022年4月1日時点で70歳未満の人は、最大75歳まで繰下げできます。 繰下げ増額率は1ヵ月当り0.7%、1年当り8.4%、5年繰下げると42%増加、10年繰下げると84%増加します。 繰下げによる増加率が1ヵ月当り0.7%になっている理由を調べてみまし...
2022.04.16
在職老齢年金

2022年4月以降、65歳未満の在職老齢年金の支給停止基準が緩和されます

会社員や公務員として厚生年金に加入している人が老齢厚生年金を支給される場合、在職老齢年金制度の対象となり、年金月額と報酬月額の合計額が支給停止基準額を上回る場合、年金の一部または全部が支給停止になります。 老齢厚生年金は、本来は、老齢基礎年金に上乗せする形で65歳から支給されますが、65歳未満の該当者には「特別支給の老齢厚生年金」が支給されます。 ...
2022.03.22
繰上げ繰下げ

年金の繰下げ受給は本当にトク?社会保険料・税金はどうなる?

老齢年金は65歳が支給開始ですが、希望により60歳から70歳の間で支給開始を選択することができます。 65歳以降に繰下げて受給する場合は1ヵ月につき0.7%増額されます。 この記事では繰下げ受給が本当に得なのかを検証してみたいと思います。 まずは繰下げ総額で比較してみました 65歳時の年金額を100として、繰下げした場合の受給総額を...
2022.03.21
繰上げ繰下げ

年金繰下げ受給計算シートを作成しました…ダウンロードOK

私の場合、61歳から「特別支給の老齢厚生年金」を受給していましたが、2019年8月で65歳になり、9月分から老齢基礎年金と老齢厚生年金の本来支給が始まります。 65歳からの本来受給に際し、老齢基礎年金と老齢厚生年金のそれぞれについて受給開始を希望するかどうかのお伺い的な手続きがあります。 その際、繰下げ受給の場合の年金支給額を計算するシートを作...
2022.03.20
繰上げ繰下げ

繰下げ受給を検討、繰下げしている間は配偶者加給年金がもらえない…

私は令和元年(2019年)8月で65歳になり、老齢年金の本来支給の権利が発生します。 最近とくに「繰下げ受給すると年金が増えてお得ですよ」という情報が聞こてきます。 これは、年金の支給開始年齢をなんとか引き上げて将来の年金の安定につなげたい政府の思惑が感じられます。 若い人には申し訳ないですが、将来的には年金の支給開始年齢の引き上げは避け...
2021.04.22