トピックス 将来の基礎年金の目減りを防ぐために厚生年金で補填する? 田村厚生労働相が年金制度について発表した内容に関して、2021年9月11日付「朝日新聞DIGITAL」に以下の記事が載っていました。基礎年金の目減り対策、制度改革に着手へ 厚生年金の一部回す案も?物価に関連して年金額を抑える仕組みに伴い、将来受け取る基礎年金水準が減る問題で、田村憲久厚生労働相は10日、給付水準が目減りしすぎないようにする制度改革の検討を始め... 2021.09.26 2022.10.18 トピックス年金財政
年金額年度改定 【2021年度版】マクロ経済スライド調整の仕組み、2021年度は次年度以降に繰り越し マクロ経済スライドとは、現役の被保険者の減少と平均余命の伸びに応じて年金額を抑えるしくみです。2021年度の年金額改定でマクロ経済スライド調整率は-0.1%になりますが、規定により次年度以降に繰り越されました。マクロ経済スライドの仕組みについてみていきたいと思います。 2021.09.23 2024.01.24 年金額年度改定
年金財政 公的年金財政について調べてみました その2.年金積立金 公的年金の財政の仕組みを調べています。今回は、年金積立金について調べました。積立金の運用は「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」で行っていますが、年金特別会計との資金の出入がなかなか複雑です。このあたりを詳しく調べてみました。前回の「その1.資金の流れ」はこちら年金積立金の運用の目的厚生労働省のサイト「いっしょに検証!厚生年金」に以下の文章があります... 2021.08.19 2022.03.22 年金財政
年金財政 公的年金財政について調べてみました その1.資金の流れ 公的年金の財政の仕組みを調べています。厚生労働省からは、いろいろな観点からまとめた収支状況が発表されています。ここでは、公的年金の単年度収支状況【年金財政の観点から制度横断的に比較・分析したもの】という表を参考にして調べてみました。公的年金の単年度収支状況 令和元(2019)年度今回、年金財政の仕組みを考える際に参考にした表です。会計単位厚生年金厚生年金勘定... 2021.08.14 2022.03.22 年金財政
後期高齢者医療制度 後期高齢者の医療費の窓口負担を2割に引き上げる改正法が可決・成立しました 75歳になると、健康保険組合、国民健康保険等の医療保険から抜けて、個人で「後期高齢者医療制度」に加入することになります。これまで75歳以上の窓口負担は原則1割でしたが、一定の収入がある人は2割になる改正が行われます。今回の改正についてまとめてみました。現行の高齢者医療制度現行の窓口負担75歳以上の人全員が加入する後期高齢者医療制度の窓口負担は、現役並所得者を... 2021.06.12 2022.03.22 後期高齢者医療制度
私の年金リアル 【2021年6月】年金振込通知書の内容を確認しました 毎年6月に、新年度の「年金額改定通知書」と「年金振込通知書」が通知されます。本記事では令和3年(2021年)6月に通知された「年金振込通知書」の内容について確認します。年金額改定通知書【令和3年6月】新年度の年金額改定通知書です。新年度の「年金額改定通知書」については以下の記事で詳しく紹介しています。年金振込通知書【令和3年6月】令和3年6月に通知された「年... 2021.06.10 2022.06.06 私の年金リアル
私の年金リアル 【2021年6月】年金額改定通知書の金額を確認しました 新年度の年金支給額は毎年6月に「年金額改定通知書」で通知されます。令和3年度(2021年)の年金額が通知されたので、内容を確認していきます。ねんきんネットで確認しました新年度の年金額はハガキで通知されますが、「ねんきんネット」でも確認できます。ねんきんネットのPDFをダウンロードして画像に変換して切り取りました。国民年金(基礎年金)753,255円老齢基礎年... 2021.06.09 2022.03.22 私の年金リアル
在職老齢年金 在職老齢年金 計算フォーム(基準額47万円の場合) 会社員や公務員として厚生年金に加入している人が老齢厚生年金を支給される場合、在職老齢年金制度の対象となり、年金月額と報酬月額の合計額が支給停止基準額を上回る場合、年金の一部または全部が支給停止になります。65歳以上で在職中に老齢厚生年金を受給する場合の支給停止基準額は2021年度47万円です。65歳未満で在職中に特別支給の老齢厚生年金を受給する場合の支給停止... 2021.05.24 2022.03.22 在職老齢年金年金額計算フォーム