ナワキミノ

国民健康保険

【2021年度】私の国民健康保険料が大幅アップしました

2021年8月に、「令和3年度国民健康保険通知書(本算定保険料分)」が届きました。昨年度は「7割軽減」が適用されていましたが、令和3年度は「5割軽減」になり、保険料が大幅アップしました。国民健康保険 令和3年度本算定保険料前年度の総所得金額をもとに算出された、本算定保険料が通知されました。前年度より大幅にアップしていました。令和3年度 国民健康保険通知書この...
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Facebookとtwitterへの自動投稿を再設定

本ブログの記事をJetpack機能でFacebookページとtwitterへ自動投稿する設定をしていましたが、なぜかその設定が切れていたので自動投稿の再設定をしました。本記事は、その再設定後の投稿が自動投稿できているかを確認するための記事です。Facebookページナワキミノfbページtwitterナワキミノ@nawakimino
トピックス

自民党総裁選をきっかけに年金制度改革の議論が活発になっています

2021/9/30 追記9月29日、自民党新総裁に岸田文雄氏が選出されました。これにより河野氏の年金案が検討されることはまずないでしょう。厚労省年金局の皆さんはさぞやホッとしていることでしょう…。自民党総裁選に立候補した河野太郎氏が提示した年金制度改革案をきっかけに年金制度改革の議論が活発になっています。この件についてネットの記事を集めてみました。議論の内容...
トピックス

将来の基礎年金の目減りを防ぐために厚生年金で補填する?

田村厚生労働相が年金制度について発表した内容に関して、2021年9月11日付「朝日新聞DIGITAL」に以下の記事が載っていました。基礎年金の目減り対策、制度改革に着手へ 厚生年金の一部回す案も?物価に関連して年金額を抑える仕組みに伴い、将来受け取る基礎年金水準が減る問題で、田村憲久厚生労働相は10日、給付水準が目減りしすぎないようにする制度改革の検討を始め...
年金額年度改定

【2021年度版】マクロ経済スライド調整の仕組み、2021年度は次年度以降に繰り越し

マクロ経済スライドとは、現役の被保険者の減少と平均余命の伸びに応じて年金額を抑えるしくみです。2021年度の年金額改定でマクロ経済スライド調整率は-0.1%になりますが、規定により次年度以降に繰り越されました。マクロ経済スライドの仕組みについてみていきたいと思います。
年金財政

公的年金財政について調べてみました その2.年金積立金

公的年金の財政の仕組みを調べています。今回は、年金積立金について調べました。積立金の運用は「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」で行っていますが、年金特別会計との資金の出入がなかなか複雑です。このあたりを詳しく調べてみました。前回の「その1.資金の流れ」はこちら年金積立金の運用の目的厚生労働省のサイト「いっしょに検証!厚生年金」に以下の文章があります...
年金財政

公的年金財政について調べてみました その1.資金の流れ

公的年金の財政の仕組みを調べています。厚生労働省からは、いろいろな観点からまとめた収支状況が発表されています。ここでは、公的年金の単年度収支状況【年金財政の観点から制度横断的に比較・分析したもの】という表を参考にして調べてみました。公的年金の単年度収支状況 令和元(2019)年度今回、年金財政の仕組みを考える際に参考にした表です。会計単位厚生年金厚生年金勘定...
後期高齢者医療制度

後期高齢者の医療費の窓口負担を2割に引き上げる改正法が可決・成立しました

75歳になると、健康保険組合、国民健康保険等の医療保険から抜けて、個人で「後期高齢者医療制度」に加入することになります。これまで75歳以上の窓口負担は原則1割でしたが、一定の収入がある人は2割になる改正が行われます。今回の改正についてまとめてみました。現行の高齢者医療制度現行の窓口負担75歳以上の人全員が加入する後期高齢者医療制度の窓口負担は、現役並所得者を...