ナワキミノ

年金額計算シート

【2019年度版】厚生年金報酬比例部分計算用ワークシート、ダウンロードOK!

私は2015年61歳から「特別支給の老齢厚生年金」を受給しています。これは老齢厚生年金の報酬比例部分に相当します。 報酬比例部分の計算はとても複雑ですが、「ねんきん定期便」の標準報酬額を入力して計算する平成元年度版のワークシートを作成しました。 ねんきん定期便やねんきんネットに記載されている報酬額を入力すると厚生年金の報酬比例部分を求めることができます。 使...
トピックス

消費税増税対策「年金生活者支援給付金」、対象は?金額は?

消費税率が現行の8%から10%に引上げとなる2019年10月より、低年金の年金生活者に対して、年金に上乗せして「年金生活者支援給付金」が恒久的に支給されます。 当初は2015年10月から実施される予定でしたが、施行日は「消費税が10%になったとき」とされているので、このタイミングで実施されることになりました。 支給要件は 下記の3条件をすべて満たす必要があり...
トピックス

消費税増税対策「プレミアム商品券」、対象者は?年金受給者は?

2019年10月の消費税増税に合わせてプレミアム付き商品券が発行されます。 0歳~2歳児のいる世帯、住民税非課税の世帯などが購入可能になります。 現時点での概要をまとめておきました。 対象者 住民税非課税者分2019年度の住民税(均等割)が課税されていない人ただし、住民税が課税されている人に扶養されている人や生活保護の受給者は除く 子育て世帯分2016/4/...
父の年金

父の年金振込通知書(平成29年10月)の内容を調べてみました 

父(90歳代)は年額で240万円程度の老齢厚生年金を受け取っています。 年金は偶数月に支払われますが、特別徴収制度で支給額から社会保険料や税金が天引きされ、残りの金額が振り込まれます。 この年金の特別徴収・源泉徴収について調べてみました。 父の年金振込通知書です 平成29年10月に郵送されてきた「年金振込通知書」です。この通知書の内容についで調べてみました。...
私の年金リアル

年金請求の際「制度共通年金見込額照会回答票」を渡されました

2015年8月満61歳となり、9月に年金事務所に「特別支給の老齢厚生年金」の請求手続きに行きました。 その時、2通の「制度共通年金見込額照会回答票」を渡されました。1通は61歳からの支給額、もう1通は65歳からの支給額が記されていました。 この2通の「制度共通年金見込額照会回答票」について記事にします。 なお、記事の中の年金支給額等の数値は2015年時点で算...
トピックス

10万円増える?年金の繰下げ受給が話題になっています(2018年11月投稿)

最近、年金の繰下げ受給のニュースがマスコミにしばしば取り上げられています。 11月に開催された第6回「社会保障審議会年金部会」に提出された資料が話題になっているようです。 年金の繰下げ受給の仕組みも含め、いろいろと調べてみました。 毎日新聞 年金受給開始の繰下げ試算 月10万円増も 産経新聞 70歳まで就業、年金33万円 繰下げ受給で初試算 話題になっている...
国民年金制度

学生納付特例制度、娘の追納期限が迫る、追納する?しない?

娘が大学生のとき、国民年金の「学生納付特例制度」を利用していました。 この猶予された保険料の追納期限が10年までということになっています。娘の追納期限が近づいているということで、この追納のメリット・デメリットについて調べてみました。 学生納付特例制度とは 国民年金は、20歳以上で強制加入となります。学生納付特例を申請すると、学生期間中、国民年金保険料月額16...
年金額計算フォーム

老齢基礎年金計算フォーム 平成27年~令和3年対応

国民年金保険料を納付している人が65歳から受け取れる年金のことを「老齢基礎年金」と言います。 老齢基礎年金の計算フォームを作りました。よろしければご利用ください。 老齢基礎年金支給要件 老齢基礎年金を受けるためには、原則として、保険料を納付した期間と免除された期間を合算して10年の年金加入期間が必要です。 国民年金の保険料を支払っている自営業の方・無職の方は...