ナワキミノ

トピックス

橘玲「パート年金拡大のカラクリ…橘玲の世界は損得勘定」について

2022年10月より、パート従業員が厚生年金に加入する条件が緩和され、従業員数101人以上の事業所に拡大されます。記事の中ではその件に関して、「ほんとうの問題は別のところにある。そもそも厚生年金は加入者にとって大幅な損失になっているのだ。」、「サラリーマンが収めた年金保険料の半分は国家によって詐取されている。それがどこに行くかというと、いうまでもなく、年金財...
トピックス

Mocha(モカ)の記事 「企業年金もらい忘れ」は以外に多い!

東証マネ部の記事をフォローしていたら、次のような記事を見つけました。オリジナルは以下の記事です。記事の内容は、「昔、厚生年金基金に加入していた人は、年金のもらい忘れをしていないか」ということです。厚生年金基金と厚生年金は別モノです厚生年金は国が管理する年金ですが、厚生年金基金は厚生年金保険料の一部を会社が代わって管理運用する年金です。バブル崩壊後、多くの厚生...
トピックス

YouTube高橋洋一「年金の真実に迫る!」年金は破綻しない…

嘉悦大学教授 数理政策学者 高橋洋一さんのYouTube動画「年金の真実に迫る」の内容について確認しました。YouTube…高橋洋一「年金の真実の迫る!」前半は「公的年金制度は破綻しない」という話、後半は「退職後も自営で働き続けられる準備をしなさい」という話です。本記事では「公的年金は破綻しない」という部分について内容を確かめたいと思います公的年金が危ないと...
年金財政

GPIF 基本ポートフォリオの推移を確かめました

PayPay証券の公式noteに、以下のような記事がありました。年金積立金は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が管理・運用を行っています。運用で損失が出るとマスコミなどが大きく取り上げますが、実際には長期に渡り好成績を上げています。GPIFが運用の目標としている「基本ポートフォリオ」について調べてみました。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)...
年金財政

GPIF 寄託金と運用資産の推移

日本の公的年金は、現役世代の保険料で毎年の年金給付を賄う賦課方式です。保険料を財源の基本としており、基礎年金に国庫負担を組み入れて毎年の年金給付にあてています。現在は、年金特別会計の剰余金が年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF) の管理運用する積立金に繰り入れられ、運用も比較的順調に推移し、積立金が積み上がっています。今後、少子高齢化がさらに進行すること...
年金関連データ

主な年金制度改正の歩み

1986年(昭和61年)4月に新法の国民年金が施行され、1階を基礎年金、2階を被用者年金とする2階建ての年金制度がスタートしました。それから現在に至るまで社会情勢の変化に伴い様々な制度改正が行われてきました。1985年(昭和60年)以降の主な年金制度の改正についてまとめました。1985年(昭和60年)基礎年金制度の導入全国民共通の「基礎年金」を創設しこれを1...
トピックス

日興フロッギーに「30年後、年金はいくらもらえる?」という記事がありました

私は個別株投資に「日興フロッギー」を利用しています。日興フロッギーの記事に「30年後、年金はいくらもらえる? 将来の年金を予測」という記事を見つけました。もともとは三井住友銀行のマネー情報サイト「マネービバ」から転載された記事です。記事の中では、5年ごとに行われる財政検証をもとに、20年後、30年後の公的年金の未来についてまとめています。財政検証は公的年金制...
年金額年度改定

【2022年度版】マクロ経済スライド調整の仕組み、2022年度の調整率は次年度以降に繰り越し

マクロ経済スライド調整とは、現役の被保険者の減少と平均余命の伸びに応じて年金額を抑えるしくみです。2022年度のマクロ経済スライド調整率はマイナス0.2%です。2021年度に続き2年連続の繰り越しとなりました。昨年度とあわせてマイナス0.3%が次年度以降に繰り越されます。マクロ経済スライド調整の仕組みについてまとめました。