211万円の壁

介護保険

【2024年度版】65歳からどうなる?年金受給者の介護保険

介護保険には第1号と第2号の2つの被保険者資格があります。 40歳になると介護保険第2号被保険者として、介護保険料の納付が始まります。 会社員などは給与からの天引きで、個人事業主などは国民健康保険料に含まれて、世帯単位で納付します。 65歳になると介護保険第1号被保険者に変わり、介護保険料は個人単位で納付することになります。 65歳からの介護保険料は3年ごと...
介護保険

【2023年度版】65歳からどうなる?年金受給者の介護保険

40歳になると「介護保険第2号被保険者」として、介護保険料の納付が始まります。 会社員などは給与からの天引きで、個人事業主などは国民健康保険料に含まれて徴収されます。 65歳になると介護保険の資格が第2号から第1号に変わり、個人単位で介護保険料を納付することになり、原則、公的年金からの天引き…特別徴収…となります。 65歳からの介護保険についてまとめました。...
所得税・住民税

【2023年度版】65歳からどうなる?年金受給者の住民税非課税211万円の壁とは…

65歳からの年金収入には「211万円の壁」があります。 夫婦2人世帯で夫の年金が211万円以下なら個人住民税が非課税になります。 さらに妻も非課税なら住民税非課税世帯となり、様々なメリットがあります。 私自身も夫婦2人世帯で年金収入が211万円以下なので、様々なメリットを受けることができています。 2023年度も、住民税非課税世帯に対して「価格高騰重点支援給...
所得税・住民税

住民税非課税には「パート収入100万円の壁」があります

2022年9月、物価高騰の対策として、住民税非課税世帯に5万円給付する施策が決定しました。6月の10万円給付に続く措置になります。 年金生活をしている夫婦二人世帯では、世帯主とその配偶者の両方が住民税非課税になる必要があります。 配偶者にパート収入があるとき、所得税が発生する103万円の壁、会社の規模により社会保険料が発生する106万円の壁、無条件で社会保険...
所得税・住民税

【2022年度版】65歳からどうなる?年金受給者の個人住民税

個人住民税は、個人ごとに、前年の収入により決定します。 令和4年度の個人住民税は令和3年1月から12月の収入により決定します。 令和2年の税制改正により、基礎控除額などが改正され、令和3年度徴収分から適用されています。 65歳からの年金受給者の個人住民税の算出方法、徴収方法などを確認しました。 個人住民税の課税の仕組み 個人住民税は個人にかかる税金です。 一...
所得税・住民税

【2021年度版】65歳からどうなる?年金受給者の住民税非課税211万円の壁とは…

65歳からの年金収入には「211万円の壁」があります。 夫婦2人世帯で夫の年金が211万円以下になる場合、夫の個人住民税が非課税になります。 さらに妻も非課税なら住民税非課税世帯となり、様々なメリットがあります。 令和2年の税制改正により、公的年金等控除が一律10万円引き下げられ、令和3年度の住民税から適用されますが、住民税非課税の基準額が10万円引き上げら...
介護保険

65歳からどうなる?年金受給者の介護保険、2020年4月版

40歳になると「介護保険第2号被保険者」として介護保険料の納付が始まります。 会社員などは給与からの天引きで、個人事業主などは国民健康保険料に含まれて徴収されます。 65歳になると介護保険の資格が第2号から第1号に変わり、それに伴って、原則、公的年金からの天引き…特別徴収…となります。 私も2019年8月で65歳になり、「第1号被保険者」ということになりまし...
所得税・住民税

【2020年度まで】65歳からどうなる?年金受給者の個人住民税

私は61歳から特別支給の老齢厚生年金を受給していますが、2019年8月に65歳になり、老齢厚生年金の本来支給が始まりました。 個人住民税は介護保険料や健康保険料とともに年金の支払いから天引き徴収になります。 個人住民税の算出方法、徴収方法などを調べました。 個人住民税の課税の仕組み 個人住民税は個人にかかる税金です。一人ひとりの収入で算出します。 都道府県民...