ナワキミノ

私の年金リアル

【2025年6月】私の年金振込通知書の内容を確認、端数処理について

毎年6月に、新年度の「年金額改定通知書」と「年金振込通知書」が通知されます。本記事では令和7年6月に通知された令和7年度の「年金振込通知書」の内容について確認します。令和8年2月の支払額は「6円」が加算されています。これについて詳しく見ていきます。年金額改定通知書・年金振込通知書【2025年6月】▼年金額改定通知書▼年金振込通知書「年金額改定通知書」の金額に...
私の年金リアル

【2025年6月】令和7年度年金額改定通知書、私の年金は1,788,930円

新年度の年金支給額は毎年6月に「年金額改定通知書」で通知されます。令和7年度(2025年度)の年金額が通知されたので、内容を確認していきます。令和7年度 年金額改定通知書「ねんきんネット」に通知された「年金額改定通知書令和7年6月分」より、切り抜きました。国民年金(基礎年金) 799,235円国民年金(基礎年金)基本額799,235円は、保険料納付済月数に比...
年金手続き

父が亡くなり父の未支給年金を請求しました

父が2025年5月に亡くなりました。百歳を超えた長寿でした。年金は偶数月に支給され、6月に支給されるのは4・5月分になります。5月に亡くなった場合5月分まで受給権がありますが、6月の支給が停止されるので4・5月分が未支給年金になります。この未支給年金の請求手続きをしました。厚生年金の手続き厚生年金の支給停止を届けるため、はじめ「年金事務所」に行きましたが、混...
後期高齢者医療制度

75歳からの後期高齢者医療制度【2025年5月改定】

後期高齢者医療制度は、75歳以上の方が加入する独立した医療制度です。75歳未満で加入していた健康保険組合や国民健康保険から離れ全員が加入することになります。65歳以上74歳以下の方で、寝たきり等一定の障害があると認定された方も加入することができます。対象となる高齢者は個人単位で保険料を支払います。この記事では、保険料と自己負担それぞれの仕組みについてまとめま...
所得税・住民税

65歳からどうなる?年金受給者の所得税【2025年5月改定】

年金受給者の所得税は、原則、年金支給時に年金支給額から計算されて天引き徴収されます。年金受給者の所得税についてまとめました。1年間の年金支給額に対する所得税の計算年間の公的年金収入に対する所得税の計算方法は以下のとおりになります。実際には、偶数月に支給される年金支給額からその都度特別徴収(源泉徴収)されます。各種控除額公的年金等控除額65歳未満:60万円 6...
所得税・住民税

65歳からどうなる?年金受給者の個人住民税【2025年5月改定】

各年度の個人住民税は、個人ごとの前年1年間の収入により、6月に決定し通知されます。65歳からの年金受給者の個人住民税の算出方法、徴収方法などを確認しました。個人住民税の課税の仕組み個人住民税は個人にかかる税金です。一人ひとりの前年の収入で算出し、当年度分の個人住民税として6月に金額が確定します。個人住民税は市区町村民税と都道府県民税との合計金額になります.そ...
所得税・住民税

65歳からどうなる?年金受給者の住民税非課税211万円の壁とは【2025年4月改定】

65歳からの年金収入には「211万円の壁」があります。夫婦2人世帯で夫の年金が211万円以下なら個人住民税が非課税になります。さらに妻も非課税なら住民税非課税世帯となり、様々なメリットがあります。私自身も夫婦2人世帯で私の年金収入が211万円以下なので、様々なメリットを受けることができています。この「211万円の壁」について詳しく調べました。「211万円の壁...
介護保険

65歳からどうなる?年金受給者の介護保険【2025年4月改定】

介護保険には第1号と第2号の2つの被保険者資格があります。40歳になると介護保険第2号被保険者として、介護保険料の納付が始まります。会社員などは給与からの天引きで、個人事業主などは国民健康保険料の介護分として納付します。65歳になると介護保険第1号被保険者に変わり、介護保険料は個人単位で納付することになります。第1号被保険者の介護保険料を算出するもととなる基...