ナワキミノ

国民年金保険料

【2024年度版】国民年金保険料前納額、クレジットカード納付がお得、申込期限は2月末です

令和6年度(2024年度)の国民年金保険料の前納額は以下の通りになりました。令和6年度 国民年金保険料前納額 国民年金保険料令和6年度:16,980円/月令和7年度:17,510円/月前納額は、口座振替と現金納付(納付書納付)で異なっています。また、クレジットカード納付は現金納付と同じ金額になります。6ヶ月前納額(令和6年度前半または後半)口座振替 100,...
国民年金保険料

【2024年度版】国民年金保険料月額、令和6年度16,980円、令和7年度17,510円に決定

国民年金保険料は個人事業主などの「国民年金第1号被保険者」が毎月納付します。毎年1月に国民年金保険料が厚労省より公表されますが、2年前納額制度があるため令和6年度の金額は昨年すでに公表されており、今回は新たに令和7年度の額が公表されました。 ▼国民年金保険料(月額)令和6年度(2024年度):16,980円(前年発表)令和7年度(2025年度):17,510...
年金額年度改定

【2024年度版】厚労省発表の年金額を実際に算出してみました

令和6年1月19日に令和6年度の年金額が厚労省より公表されました。65歳から支給される年金を新規裁定年金、68歳になる年度から支給される年金を既裁定年金といいます。新規裁定年金2.7%の引き上げ老齢基礎年金(月額):68,000円老齢厚生年金(月額):230,483円既裁定年金2.7%の引き上げ老齢基礎年金(月額):67,808円老齢厚生年金(月額):未発表...
年金額年度改定

【2024年度版】令和6年度年金額、マクロ経済スライド適用、新規裁定・既裁定とも+2.7%、

令和6年1月19日、厚労省より令和6年度の老齢基礎年金と老齢厚生年金の年金額が発表されました。 65歳から支給される年金を新規裁定年金、68歳になる年度から支給される年金を既裁定年金といいます。令和5年度はそれぞれ異なる改定率になりましたが、令和6年度は両裁定年金とも+2.7%になります。また、令和5年度に続き、マクロ経済スライド調整も適用されます。令和4年...
私の年金リアル

令和5年分「公的年金等の源泉徴収票」が通知されました

2023年12月29日に「ねんきんネット」で、令和5年分の「公的年金等の源泉徴収票」が確認できるようになりました。令和5年分「公的年金等の源泉徴収票」2024年度も「住民税非課税」に…2023年(令和5年)の1年間の収入で2024年度の住民税が計算されます。65歳以上の場合、年間の公的年金の支給額が211万円以下で他の収入がなければ住民税が非課税になります。...
年金額計算フォーム

【2023年度版】月収⇒年金額、年金額⇒月収、計算フォームを作りました

令和5年度の年金額が以下の通り公表されています。老齢基礎年金(月額):66,250円老齢厚生年金(月額):224,482円この年金額を算出する式を用いて老齢厚生年金の年金額を計算する計算フォームを作成しました。老齢厚生年金(月額):224,482円の内訳この月額224,482円は、「夫婦モデル年金」と言われる金額で、夫が平均的な報酬(賞与を含む平均月額438...
トピックス

TV朝日 年金の疑問 徹底調査! 検証その5 未納期間がある年金の額は?

テレビ朝日の番組「林修の今知りたいでしょ! 年金の疑問 徹底調査!」という番組を見ました。番組内では、以下の5つの年金の疑問について解説していました。何歳からもらうのが一番得?最高で月いくらもらえる?払った額を上回るのはいつ?年金で足りない人はどうしている?未納期間がある年金の額は?将来年金はもらえる?これらの項目について、私なりに検証していきたいと思います...
トピックス

TV朝日 年金の疑問 徹底調査! 検証その4 年金で足りない人はどうしている?

テレビ朝日の番組「林修の今知りたいでしょ! 年金の疑問 徹底調査!」という番組を見ました。番組内では、以下の5つの年金の疑問について解説していました。何歳からもらうのが一番得?最高で月いくらもらえる?払った額を上回るのはいつ?年金で足りない人はどうしている?未納期間がある年金の額は?将来年金はもらえる?これらの項目について、私なりに検証していきたいと思います...